2005年10月31日

コンビニエンスストアー業界

コンビニエンスストアー業界の特色として、大手4社の寡占市場となっていることが挙げられる。

業界1位  セブンイレブン
  2位  ローソン
  3位  ファミリーマート
  4位  サークルK

特にセブンイレブンの圧倒的強さが特色である。

最近では、コンビニでもジュース安売りなどの価格設定に柔軟性が出てきており、従来型のコンビニの運営手法と異なるオペレーションが実施されてきている。

ローソンが実施する、『ナチュラルローソン』や『ストア100』なども、従来のコンビニの運営手法とは異なる特色のある取り組みといえる。

今後も、各コンビニの出店競争は続くと思われるが地方では、コンビニの閉鎖が目に付くところもあり、淘汰されているコンビニ店舗も少なくない。

『あなたにとってセブンイレブンとは?』の広告宣伝が象徴するように、消費者の心に入り込んでいる印象が強いセブンイレブンに追いつける企業が出てくるのであろうか?


posted by 業界君 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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