2005年10月31日

コンビニエンスストアー業界

コンビニエンスストアー業界の特色として、大手4社の寡占市場となっていることが挙げられる。

業界1位  セブンイレブン
  2位  ローソン
  3位  ファミリーマート
  4位  サークルK

特にセブンイレブンの圧倒的強さが特色である。

最近では、コンビニでもジュース安売りなどの価格設定に柔軟性が出てきており、従来型のコンビニの運営手法と異なるオペレーションが実施されてきている。

ローソンが実施する、『ナチュラルローソン』や『ストア100』なども、従来のコンビニの運営手法とは異なる特色のある取り組みといえる。

今後も、各コンビニの出店競争は続くと思われるが地方では、コンビニの閉鎖が目に付くところもあり、淘汰されているコンビニ店舗も少なくない。

『あなたにとってセブンイレブンとは?』の広告宣伝が象徴するように、消費者の心に入り込んでいる印象が強いセブンイレブンに追いつける企業が出てくるのであろうか?
posted by 業界君 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年10月29日

携帯コンテンツ業界

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iモードを皮切りに、Ezウェブなどの第3携帯により携帯コンテンツの市場規模は増加傾向。

携帯コンテンツといえば、

■着メロ
■着歌
ゲーム

が王道の携帯コンテンツといえ、他に、占い、待ち受け画面などの各種コンテンツがある。

今後注目される動向としては、

■着歌の増加がどこまで進み、着メロの市場規模が衰退する可能性があるのでは?
尚、携帯コンテンツ企業で株式公開を果たした企業は、”着メロ”企業が多い。当該各社の今後の動向が気になるところ。

■物販サイトが注目を集めており、サイトに集めた顧客を購買に結びつけるビジネスモデルへシフトする可能性が高い。旧態依然の『月額100円の会費』徴収というビジネスモデルが衰退していくのでは?

携帯電話テレビとの融合である、”ワンセグ”がコンテンツの多様化を急速に進めると予想される。当該分野への対応が当業界の優劣を決める??

■アフリエイト広告も、携帯向けサービスが目立ってきている。成長が期待される物販サイトとあわせ、今後の動向が気になる

■参入障壁は比較的低いといわれており、競争は激化の様相。業界再編の波が押し寄せてくるかも??

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posted by 業界君 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

電子商取引業界

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企業戦略の基本はSWOT分析。

投資の基本は業界動向。

さー、企業を取り巻く外部環境を業界動向で把握しよう???[???i?????????j
【電子商取引業界】

■ヤフー、楽天、ライブドアの総合サイトが好調なのは周知の通りですが、いづれの企業も
M&Aによる企業規模が事業拡大を牽引しているといえそう。

■総合サイト大手は、金融ビジネスへの参入戦略が色濃く出ていることも特色。

■ネットでモノが売れるか?????i?{???????j!と言っている旧態依然の会社は研究が足りないと言わざるを得ない状況。ネット通販の市場は拡大傾向にあり、旅行不動産証券についてのEC取引は増加傾向。

■中小零細企業においても、WEB販売を販売戦略として検討する必要があるといえそう。

■大手家電量販店の言葉に、『ネットで価格を調べ、店頭で現物確認。⇒ネットで○○円だけどいくら安くしてくれますか?⇒安くならないのならネットで買います???[???i?????????j
との会話があるそうです。店員さんは?????????`?i?????????jだね!。
でもこれが現実のようです。

■EC(バーチャル)にリアル店舗が負けないサービスを実施することがリアル店舗の生き残り策となるのでは?

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posted by 業界君 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年10月28日

業界動向を探れ!

企業戦略の立案に欠かせないSWOT分析。

O=(機会)T=(脅威)を意味しますが、この外部調査が非常に面倒?????????`?i?????????j

そこで、いわゆる外部分析の資料を蓄積していくことを考えましたexclamation?~2

企業経営やコンサル又は投資家の方の一助になればと思っています???[???i?????????j

応援&リクエストお待ちしています。


本日は、【ポータル、ネット広告業界】について記載します。

■ポータルサイト

Yahoo”が圧倒的なシェアーを占めており、他がどう追随していくがが見所。
これから参入する業態としては相当の差別優位性が求められる分野といえそう。


■インターネット広告費

1.広告費は年々増加傾向。最近は、検索連動型広告が流行であり、オーバーチェアーやグーグルが広告を受注している。

2.最近は、ブログ広告も注目を集めている。

3.アフリエイト広告が今後もネット広告の市場規模を増大させていく可能性がある。

4.アフリエイト広告運営会社の株式公開が続いているが、これから参入する業態としては相当の差別優位性が必要と思われる。

5.今後、アフリエイト運営会社の脅威としては、アマゾンのように自社でアフリエイトサービスを実施する企業が増加する懸念があることである。

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posted by 業界君 at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記